ヴォーソス見聞録

ヴォーソス視点でMTGのお気に入りカードを紹介していきます。

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ティタニアの歌

今回は、私が緑カードの中でも特にお気に入りの「ティタニアの歌」を紹介します。カードの効果としてはアーティファクトアーティファクト・クリーチャーに変えるエンチャントなのですが、イラストがとても印象深くて初見で惚れ込みました😍
このカードのイラストは2人のイラストレーターさんが描かれていて、Fifth Edition等のダリの絵っぽいイラストがD・アレクサンダー・グレゴリーさんの作品で、evised Edition等の弦楽器を持った女性のイラストがカースティン・カマンさんの作品なのですが、どちらも良いイラストですよね!
特にグレゴリーさんVerが私のお気に入りです。糸杉が生えた島の上空に女性の顔が浮かび上がっているイラストなのですが、どう見てもサルバドールダリの絵っぽくて印象に残っています。私、ダリとかマグリットといったシュルレアリスムの作品が好きなんですよ😊
カースティンさんVerも色使いがとても綺麗で、大地の女神感がでており美しいイラストだと思います。
長々と語ってしまいましたが、この辺で。

不屈の古樹

今回紹介するカードは『不屈の古樹』。
このカードは、最長のフレイバーテキストを持っているそうです。タイトルは「オダムとブロードバークのお話」。
内容としては、2人のツリーフォークが巨人の暴れ者を懲らしめる話のようです。
しかしヴォーソス的に、このお話読んでみたいですね…。
最近は公式様もMTGのストーリー関連のコンテンツを積極的に出しているので、この先ローウィン再訪の機会があれば「ローウィンの民話集」みたいなカンジで、公式様からも言及があるのでしょうか…再訪が楽しみです
マジックザギャザリング MTG 白 日本語版 不屈の古樹/Indomitable Ancients MOR-13 レア

芋虫婆のお話と汁婆のお話

今回はローウィンのゴブリンと、婆のお話関連のFTについて紹介します。
ローウィンのゴブリンはボガートと呼ばれ、婆と呼ばれる最年長者に率いられる部族で生活する天真爛漫でいたずら好きな新しい感覚を楽しみ他種族の領地を探検して食べ物や目新しいものを盗むという種族です。一応、そんな自由気ままに見える彼らにも「すべての新しい宝物と経験は分かち合うこと」という規則はあり、贈り物を独り占めし溜め込む者は許されざる罪に問われて追放されるらしいです。(『流刑のボガート』のFTを参照)
次にボガートの婆について。
婆と呼ばれるのは、巣の指導者である最年長者の事です。主にFTに登場しているのは「汁婆」と「芋虫婆」ですが、他にも火打婆や麦汁婆という婆もいるようですね。
汁婆のお話は「雑草刈りのポプラ」に、芋虫婆のお話は「スズメバチ騒がせ・ボガートの妖精追い・タール投げ・タール火」の4枚のカードに書いてありますが、どれも童話の一節のような語り口で、読んでいると結構楽しいです。
ローウィンMTG貴重パック3set

キスキンの迷信

今回は、ローウィンのキスキンと「キスキンの迷信」について紹介していきます。
キスキンは人間のいないローウィンに住む小柄な人型種族であり、連帯感が強く機敏な連係プレーが得意な種族です。D&Dのハーフリングや指輪物語ホビットのような位置付けの種族と思えば良いでしょうか。性格的には好奇心旺盛で迷信深いようです。
FTに見られる「キスキンの迷信」を読んでいて結構面白かったので、キスキンの迷信の数々をご紹介していきます。
・増え続ける成長
「ネズミを橋の下に結ぶと、キャベツが三倍に大きく育つ。」
・たなびく紺碧
「川辺でぼんやりとした光を見かけたら、沼根っこの枝を三本食べてケルピー避けにしろ。」
・薬草の湿布
「傷の清めには夜明けに、同じ傷を受けないためには夕暮れにオレンジの葉を当てよ。」
・血まみれの幽霊
「恐樹皮のうろ穴に二週間置かれたナイフだけが、ここまで深く刻まれた傷を負わせられる。」
・湖のコリガン
「静かな水面は、覗き込む前に一度かき乱せ。 さもなくば、コリガンの眼差しに捕らえられ、引き込まれて死んでしまうだろう。」
まぁこんな感じで、フレイバーテキストに数々の「キスキンの迷信」が書かれております。
MTGはカードゲームという性格上、ゲーム的な視点でカードを見る方が多いと思いますが、イラストレーターさんの作品であるイラストや興味深いフレイバーテキストに注目して、自分だけのお気に入りのカードをみつけてみるのも良いかもしれません。

ローウィン公式ハンドブック (ホビージャパンMOOK 220)
シャドウムーア公式ハンドブック (ホビージャパンMOOK 243)

暗黒の儀式

今回は、黒におけるマナブーストカード「暗黒の儀式」のヴォーソス的紹介です。
暗黒の儀式のイラストは多くの方が描かれていますが、私はウルザズ・サーガ版の「生け贄を伴う邪悪な儀式」という感じのイラストがいかにも黒カードらしくて1番好きです。FTの「ファイレクシアの聖句」も機械の父ヨーグモスを信奉する邪悪な勢力という感じでイラストと相まって良いですし👍(ファイレクシアの聖句は「隠れ潜む邪悪」や「沼の略奪隊(サーガ版)」等のFTにも記載があります)
でもメルカディアン・マスクス版の「薄明の空に浮かぶ眼よ、我らに視力を与えよ。我が捧げものを取り、我らに力を与えよ。我が力を夜の涙に変えよ。」という詠唱も闇の儀式らしくてなかなか良いです。
後に「ファイレクシア経典」という英雄譚カードがでましたが、このカードに書かれているファイレクシア語を訳すとウルザズ・サーガ版の暗黒の儀式のフレイバーテキストになるようです。
うーん、細かいところまで奥が深い…。
1枚で黒マナ3つを生み出す効果もさることながら、ヴォーソス視点でもいいなと思えるカードです😊
英語版 ウルザズ・サーガ Urza's Saga USG 暗黒の儀式 Dark Ritual マジック・ザ・ギャザリング mtg
マジック:ザ・ギャザリング ファイレクシア教典(神話レア) ドミナリア(DOM)