ヴォーソス見聞録

マジック・ザ・ギャザリングの背景世界に魅せられた『ヴォーソスによるヴォーソスの為のブログ』です。ヴォーソス視点でMTGのお気に入りカードを紹介していきます。

異種移植

久しぶりのブログ執筆になってしまいすみません💦
『団結のドミナリア』が発売され『兄弟戦争』や『機械兵団の進軍』もどんなストーリーになるのか、結末はどうなるのか、『ミラディンの傷跡』から始まるファイレクシアとの決戦に目が離せずドキドキの連続でした❗現在は新ファイレクシアとの決戦を経て、ブルームバロウ〜ダスクモーンのストーリーが公式サイト様にて公開されていますが、
というわけで今回は、新たなるファイレクシアより「異種移植」の紹介です。アートを描かれたのはDaniel Ljunggrenさんという方。
さて、アートを見てみると研究室のようなところにマイアの脊椎(頭つき)がぶら下げられています。これをミラディンの他の生物に移植するのでしょうか…?そういえば旧ファイレクシア時代でも「脊髄移植」や「脊髄支配」というカードがありましたが、ファイレクシアは度々、他の種族を支配下に置く際に、脊髄を抜き出して機械製の人工脊髄に置き換えるという方法を取ります。これも恐らく、他種族を支配下に置くための設備のひとつなのでしょうね。
人間をはじめとする脊椎動物にとって、脊髄は事故とかで損傷したら体が動かなくなることだってあるのに、それを普通に抜き出して交換するだなんて…
ファイレクシア、恐るべし😱
話は変わりますが、Secret Lair Drop版の繁殖池やファイレクシア語版プロモ版の四肢切断のアートもファイレクシアらしい禍々しさ(褒め言葉)があって好きですね。
いずれそちらもレビューしていきたいと思います。